〜漢方を組み合わせた内科診療〜

稲垣内科医院/奈良県奈良市
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医師経歴
当院の診療理念
当院の設備





















































































医院紹介

医師経歴

院長 稲垣紘武
略歴
昭和41年 奈良県立医科大学卒業
昭和41年〜45年 奈良県立医科大学付属奈良病院 第1内科勤務
昭和41年〜48年 奈良県立医科大学付属奈良病院で漢方外来を立ち上げる
昭和49年〜62年 京都市で漢方外来を含む内科医院を開業
昭和63年 奈良市西登美ケ丘に移転
※漢方診療の経験は約36年です。


当院の診療理念

 現在西洋医学の進歩は著しく、多くの病気に対する有効な治療が開発されていますが、依然として症状が良くならない方も多々見受けられます。 西洋医学では胃潰瘍とか肺炎というふうに病名を決めてから治療をおこないますが、その治療法はどなたにもほぼ同じ内容のものです。 当然人間はひとりひとり体質が異なるので治療に対する反応も異なり、効果のある方もいれば、いまひとつ症状が改善しない方もおられます。 
 一方、漢方診療ではひとりひとりの体質、体調、症状などを総合的に判断し、診察の時点での最もその人にあった漢方薬を処方します。 西洋医学的に同じ病気の人が何人かいたとすると、西洋医学では処方する薬はどなたにもほぼ同じ内容のものですが、漢方では個人個人の体調や体質にあわせ、人によって異なる漢方薬が処方されます。 漢方の方が、西洋医学に比べてより患者様の個性を重視した医療と言えます。 但し、西洋医学の方が明らかに治療効果のある分野もあれば、その逆もあるので一概にどちらが優れているとは言えません。 
 当院では西洋医学と漢方診療は対立するものではなく、お互いに補い合うものであるとの考えのもと、これらを組み合わせてより患者様個人個人にあった医療を提供しています。


当院の設備

漢方薬
当院で処方できる漢方薬の一部です。


分包器
製薬会社の既製品だけでは、患者さんに
あった薬がない場合もあるため、
分包器を使って最も適した漢方薬を
調剤することもあります。
腹部超音波/腹部エコー
腹部超音波の機械です。 
痛みや副作用なく、肝臓、胆嚢、腎臓、膵臓、脾臓、膀胱など腹部の臓器を調べることができます。

心電図
心電図の機械です。 
不整脈や心臓の負担のかかり具合などを
調べることができます。

スパイロメーター
肺活量を調べる機械です。 
タバコの吸い過ぎによって起こる肺気腫の重症度や喘息の診断などに力を発揮します。

脈波計
脈波を調べる機械です。 
動脈に流れる血流の流れを調べることにより
血管年齢などがわかります。

※その他、胸部レントゲン検査も可能です。



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