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項目一覧
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のどの近くには扁桃という臓器がいくつかあります。 扁桃は口や鼻からウィルスや細菌が入ってきた時に、それらと戦い駆逐する役割を担っています。 しかしウィルスや細菌と扁桃との戦いが激しいと、戦場となった扁桃は傷つくことになります。 これが扁桃炎(扁桃腺炎)です。 一般に扁桃炎といえば、右の図の口蓋扁桃に炎症が起こり、扁桃は赤く腫れ上がり、時には白苔といって白いコケの様なものが付着します。 症状は発熱、喉が痛む、関節痛などが主で、炎症が耳にまで達すると、中耳炎を引き起こし耳が痛むこともあります。
| 1.症状 |
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発熱、寒気、喉の痛み、頚部リンパ節腫張(首のリンパ節が腫れる)、(中耳炎が併発すれば)耳痛 |
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| 2.原因 |
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細菌感染、ウィルス感染
病気の引き金としては、疲労、喉の乾燥、風邪などがある |
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| 3.診断 |
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上記の症状に加え、扁桃が赤く腫れ、白苔が付着していれば診断できる |
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| 4.治療 |
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抗生物質(ペニシリン系、セフェム系の抗生剤が一般的)
痛み止めの投与
喉の痛みで十分食事が摂れていなければ、 点滴で水分と栄養を補給する |
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| 5.予防 |
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手洗い、うがい |
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